誰でも聞き上手になれる!?相手に喋らせて印象を劇的に上げるテクニック

おすぎくん

うーん…会話してても、つまらないと言われてしまう…
僕はただ相手を楽しませるために、一生懸命に話しているだけなんだよ?

 

五右衛門

もし相手を楽しませたいと思うのであれば話上手になるのではなく、聞き上手になるのだ。

 

おすぎくん

五右衛門!
聞いてよ、僕はいつも会話しててもつまらないと言われてしまうんだ…話を盛り上げるためには、おもしろい話をすればいいんじゃないの?

 

五右衛門

たしかにおもしろい話をしようという心構えは大切だ。
しかし人間にとって会話をしているとき、楽しいと感じる瞬間は自分の話を聞いてもらえるときなのだ。

 

おすぎくん

自分が話しているときが一番楽しい…?

 

五右衛門

そうだ、聞き上手になることで恋愛はもちろんのこと、ビジネスシーンや人間関係において絶対に役に立つコミュニケーションスキルなのだ。

 

おすぎくん

良いこと聞いた!
でも聞き上手って相手の話をただ聞いてればいいのかな?

 

五右衛門

ただ聞くだけじゃだめだ、しっかりと話しを聞いてもらいたい側の心理を理解し、それに合わせた心理テクニックが必要だ。

 

おすぎくん

心理テクニック?そのテクニックを教えてよ!

 

五右衛門

いいだろう、とりあえず飼い主よ、チュールの「かつお味」をくれ。
「まぐろ味」はどうも飽きてしまった、話はそれからだ

どうも!

自分で設定しておきながら目覚ましのスヌーズ機能にイラッとしてしまう杉山です!

聞き上手な人って親しみやすく男性女性ともに好かれやすいですよね。

人間は自分の話しを上手に聞いてもらえることで、

「認知的不協和」という心理現象がおき、

「なんでこの人にこんなに話をしてしまったのだろう?
そうか!きっと、私にとってこの人は大切な人、信頼できる人だからなんだ!」

と錯覚を起こすことが主な理由です。

つまり聞き上手になることで信頼関係が構築しやすくなるのです。

また恋愛にも効果的で、とくに女性は話すことでストレスを解消するという脳の構造になっているので、男性にとっては身につけておきたいスキルですね。

そして信頼関係を構築しやすいということから人脈が広がりビジネスチャンスの可能性が増えたりとメリットを挙げたらキリがありません。

逆に話を聞くのが下手な人は、相手から一緒にいてもつまらないという印象を持たれてしまい、

恋愛やビジネスにおいてもせっかくのチャンスをムダにしてしまうということもあります。

ではどのようにして話を聞けばいいのか?

今回は聞き上手な人の特徴や聞き上手になるためのテクニックについて要点をまとめて解説していきます。

必ずこの記事を読み終わる頃には今のアナタと見違えるほど聞き上手になれるはずです。

会話にお困りのあなた!ぜひ最後まで見ていただけたらと思います。

おすぎくん

聞き上手になるだけでこんなにメリットがいっぱいなんだね!

聞き上手になる方法1.会話の黄金比率7:3を意識する

聞き上手になるための基本ですが、

相手との会話の比率がとても重要になり、間違っても相手より会話の比率を上回ってはいけません。

あなたが目指すは、

相手7:自分3

もしくは、

相手8:自分2です。

あなたの発言が増えれば増えるほど相手はつまらなくなる可能性が高くなり、

とくに女性の場合であれば自分が話せないことが窮屈に感じている場合がほとんどです。

もちろん人によっては話すのがあまり好きではないという人もいますが、

基本的には自分の話を聞いてもらえたときに人は楽しいと感じることができます。

聞き上手と言われている人は必ずこの黄金比率をキープしていますので、あなたも会話するときはこの比率を意識しましょう。

ただ相手の口を開かせることは人によっては非常に難しいものがありますよね?

そこで次は相手の口を開かせ、そして話してて楽しいと思わせる心理テクニックです。

おすぎくん

大切なのは会話の比率が7:3もしくは8:2にすることなんだね!

五右衛門

そのためにどのような会話をすればいいのか?次で解説するぞ。

聞き上手になる方法2.相手の興味ある分野、話題で話を広げてあげる

あなたが熱中して話をするときってどんなときですか?

それは「自分が興味があること」の場合がほとんどだと思います。

たとえば自分の趣味や好きなことなど、

逆を言ってしまえば自分が興味のない話を聞いているときは、本当に退屈でつまらないものです。

それは相手も同じこと。

相手の口を開かせるためには、

相手が興味のあることについて質問していき会話を広げていく」

これが基本です。

ただ相手についてよく知っている人は、相手の興味あるジャンルを攻めていけばいいですが、

しかし知り合って間もない初対面の場合には、興味があることについては相手との会話から見つけていかなければなりません。

そんなときに便利な質問がこちらです。

  • 趣味は?
  • 兄弟は?
  • 出身地は?
  • 休日の過ごし方は?
  • 好きな音楽は?

これらは誰でも興味があり話が広がりやすい会話でもあります。

また相手が男性である場合には、

  • 仕事の話
  • 将来(目標)の話
  • スポーツ
  • グルメ

相手が女性であれば、

  • 占い
  • 俳優、女優、アイドル
  • グルメ
  • カフェ、タピオカ、パンケーキ

年代によっては異なるかもしれませんが、これらも興味が高い分野になるので話が広がる内容でもあります。

ただ常に情報のアンテナを張っていないと会話についていけずに広がらず終わってしまうので、

雑誌やスマホの情報アプリから情報収集しておかなければなりません。

もちろん話題なこと、人気のあるものを詳しく知る必要はありませんが、こういうのが流行っているんだな程度は最低限知っておきましょう。

おすぎくん

会話すべき内容は相手の興味ある分野一択だね!

五右衛門

その分野に少しでも対応できるように情報を集めておくことも必要だ。

聞き上手になる方法3.共感や理解をしっかりと伝える

聞き上手になるうえで一番重要なのが共感や理解をしっかりと伝えることです。

どういうことかというと、

「あなたの言いたいことはこういうことだよね?」

「わかるわかる、その気持ち!」

会話の中でこの2つを上手に伝えることができれば共感が生まれることで心を開いてくれます。

たとえば、

女性A

職場の上司がさっ、自慢話とかしてきてウザいんだよね…

 

女性B

いるよねそういう男、昔の武勇伝とか語っちゃう人!笑
正直言われても私なんて答えればいいの?みたいな感じになっちゃうよね汗

 

女性A

そうそう!
「すごいですね!」とは言っとくけど、内心は「やれやれ」みたいな…

言われても困るよね~

 

女性B

男って見栄を張る人が多いからしょうがないよ、もしかしたら自慢話して興味引きたいんじゃない?

ここでの重要ポイントは、

相手の「そう!私(俺)が言いたかったことはそれ!」

と相手の考えていること、言いたいことを先回りして上手に引き出してあげることです。

人間は共感することで「類似性の法則」、つまり「自分と似ている人間なんだ!」と無意識的に仲間と感じるようになります。

「類は友を呼ぶ」も同じことが言え、

価値観が似ていて共感できることがたくさんあるからこそ一緒にいて居心地がよく、安心できるのです。

考えてみてください、お嬢様系の女の子がギャルと会話が合うと思いますか?

ヤンキーとアニオタの会話が合うと思いますか?

人間は価値観が合わず共感が生まれないとても窮屈に感じてしまい、一緒に疲れてしまうのです。

共感が生まれるからこそ、

お嬢様にはお嬢様、ギャルにはギャル、ヤンキーにはヤンキー、アニオタにはアニオタがくっつくのです。

しかし、

相手の思っていることを言い当てるって難しいことですよね?

的はずれなことを言うと、

「いや、俺(私)の言いたいことはそういうことじゃなんいんだよな…」

と共感からはずれてしまい、

「この人、なんか違うな」と信頼を失いかねません。

そんなときに便利なのが、「うん、うん、わかるよ」と言いながらうなずいてあげることです。

これだけでも相手は「この人、俺(私)の気持ちを理解してくれているんだ!」と錯覚するからです。

また、うなずく回数を増やすだけで、相手の気持ちがよくなり口数が1.5倍も増えることが海外の実験で証明されています。

女性A

職場の上司がさっ、自慢話とかしてきてウザいんだよね…

 

女性B

うんうん、そういう人いるよねー

 

女性A

すごいですねとは言っとくけど、内心は「やれやれ」みたいな…
言われても困るよね~

 

女性B

うんうん、たしかにそうだよね、自慢されても困っちゃうよねー

 

このように相手に理解と共感を伝えながら会話を進めていくと楽しいと思ってもらいやすくなります。

ここまでは共感について話してきましたが、

ここからは会話を盛り上げるための興味を伝える方法と会話のリズムの作り方です。

五右衛門

共感を伝えることは「あなたの仲間なんだよ」と潜在的にアピールできるのだ。

おすぎくん

次は「興味がありますよ」と伝える方法と会話のリズムの作り方だね!

聞き上手になる方法4.オウム返しと程よい相づち、ツッコミ

突然なんですが、あなたが前から欲しかった物を貯金をして買ったとしましょう。

なんでも構いません、車やブランド物、ネックレスや時計など。

買ってあまりの嬉しさに我慢できずに二人の友だちに話したとします。

一人は携帯をいじりながら、

「へぇーよかったね」とあまり興味がなさそうな様子。

もうひとりは「おぉぉぉ!ちょっと見せて!いいなー」と興味津々な様子。

この二人ならあなたはどちらと話してて楽しいでしょうか?またどっちが気持ちいいですか?

前者は興味がない様子で話す気が失せてしまいませんか?

その一方で後者はすごく興味を持ってくれているので、話すこちら側からしても楽しくなります。

このように相手の話に興味を示してあげることはとても大切なことで、

会話をさらに弾ませ、リズムを作ります。

そんな相手の話に興味を示しながらもリズムを作るのに有効なのが、

  • 相槌
  • オウム返し
  • ツッコミ

この3つが有効です。

一つずつ解説していきましょう。

相槌

私は会話の相槌として、

なるほど、なるほど

はいはい

に加え、「相槌のさしすせそ」を使います。

  • さ=さすが!
  • し=知らなかった!
  • す=すごい!
  • せ=絶対〇〇だと思った。
  • そ=そうなんだ!それでそれで?

会話の間にこれらを入れるだけでも、相手はしっかりと自分の話を聞いてもらえたような気持ちになってもらえます。

オウム返し

女性A

昨日、〇〇駅にあるタピオカのお店に行ったんだよね!

 

女性B

へぇ、タピオカ飲みに行ったんだ!どうだった?

 

女性A

タピオカが他のお店よりも大きくて美味しかったよ!オススメするよ!

 

女性B

そうなんだ!タピオカ大きいんだね!オススメなら行こうかな!

このようにオウム返しすると効果がありますが、

ここでさらに相手の口から出た感情キーワードに対しオウム返しをするとさらに効果が高まります。

たとえば、

  • 疲れた
  • ツラい
  • 悲しかった
  • 楽しかった
  • イライラした

これらの感情ワードが相手の口から出たあとに、

女性A

それはイライラするわ!

女性A

そっかそっか、そんなに辛かったんだね…

女性A

それは疲れるわっ!

というだけでも「あっ、この人話しを聞いてくれているんだな」と感じてくれます。

いっけん、

「オウム返ししたくらいでそんな気持ちになるもの?」

と思うかもしれませんが、

聞き上手な人は必ずこのテクニックを使っていますし、

あなたが話しやすいと思う人も使っている可能性は高いのでチェックしてみてください。

ただ注意点としてわざとらしいオウム返しはやめましょう

相手の言ったことをレコードのようにそのまま繰り返すことです。

女性A

昨日、〇〇駅にあるタピオカのお店に行ったんだよね!

 

女性B

へぇ、〇〇駅にあるタピオカのお店に行ったんだ!

 

女性A

タピオカが他のお店よりも大きくて美味しかったよ!オススメするよ!

 

女性B

そうなんだ!タピオカ大きくてオススメなんだね!

多少なりとも文を変えるか加えるかして返さないと、相手の話すモチベーションを下げてしまうので気をつけてください。

ツッコミ

ツッコミを入れることでさらに共感・理解していることを伝えることができます。

女性A

聞いてよ!昨日新宿歩いてたらいきなり知らない男から道を聞かれたんだよね!

 

女性B

スマホある時代に道を尋ねる人なんているの?笑
それで?

 

女性A

なんか話を聞くと、徒歩で日本一周してるとか言ってて…

 

女性B

なにその人?伊能忠敬の子孫かなにか?笑
それでそれで?

 

女性A

道を教えたあとご飯誘われたんだよね

 

女性B

ただのナンパじゃん!笑

このように相手のストーリーにちょいちょいツッコミを入れたあとに、

「それでそれで?」と続きを促すように話を進めてもらいます。

注意としてツッコミを入れたあとは話を遮断してはいけません、あくまでツッコミを入れながら話の続きを促すことが大切になってきます。

このようにツッコミを入れてあげることで、相手に興味を示し、会話のリズムを作り、笑いが起き共感も生まれるのです。

ただツッコミが強すぎたり、しつこかったりすると、うざく感じてしまうので適度に入れてあげるということも覚えておきましょう。

五右衛門

なぜツッコミいれるのかというと笑いをとるためではなく、相手の話をしっかりと聞いているよと伝えてあげる効果があるのだぞ。

聞き上手になる方法5.テンションとテンポは相手に合わせる

会話の基本として相手のテンション、話すテンポに合わせるということです。

相手が楽しそうに話しているのであれば、自分も楽しそうに聞きますし、

相手が悲しんでいてテンションが低いのであれば、高いテンションで接することはしません。

大事なことは相手との温度差が激しくならないということです。

テンションの差が生まれることで共感度が下がってしまい、話すモチベーションを下げてしまいます。

また相手の話すテンポに合わせるということも大切です。

相手がスローで話しているのであれば自分もゆっくり話しますし、

相手が速いテンポで話すのであれば、自分も相手に合わせます。

五右衛門

相手のテンションと話すテンポに合わせよう!

聞き上手になる方法6.感情豊かなりアクション

上では相槌やオウム返し、ツッコミなど言語で興味を示しましたが、

そこからさらに表情や体を使うことで効果を高めます。

  • 表情で表現する(目を見開くなど)
  • 前のめりになって聞く
  • 頷((うなず)く
  • 俯(うつむ)く

ただ注意点として、話の内容とリアクションとの差が激しすぎるとわざとらしく映ってしまい話す気力を奪ってしまいますので、

相手の話の内容に合わせたりアクションも必要です。

聞き上手になる方法7.笑顔を忘れない

基本的には相手が話しているときは笑顔で聞くようにしましょう。

もちろん話を聞いてくれることは相手にとって嬉しいことだと思いますが、

真顔で聞かれると、

「話しててつまんないのかな?」と誤解を招いてしまい、相手も気持ちよく喋ることができません。

なので硬い表情はせずに笑顔を意識して話を聞きましょう。

聞き上手になる方法8.相手の目を見て聞く

話を聞くときは「相手の左目」を見て聞くようにしましょう。

左目は感情をつかさどる右脳とつながっており、左目を見て話すことであなたの気持ちを直接届け感情に揺さぶりをかけることができ、

話を聞いていることをより伝えることができます。

このテクニックはビジネスの心理テクニックとしても広く使われています。

聞き上手になる方法9.相手の持つ承認欲求を満たしてあげる

あなたは承認欲求をご存知でしょうか?

人には、

  • 人から褒められたい
  • 人から羨ましがられたい
  • あの人を見返したい

といった他人から認められたい心理欲求があり、人が自慢したくなるのはこの心理が働くからなのです。

いま若者の間でインスタグラムが流行っていますよね?それも同じことが言え、

写真をアップロードして周りの人から、

「〇〇行ったんだ!うらやましい!って思われたい!」

「おしゃれに思われたい」

などの認められたいという心理からインスタ映えした写真を撮ろうとするのです。

そこで聞き上手な人は相手の持つ認められたいという承認欲求を刺激して満たしてあげます。

承認欲求を満たすことができれば、あなたと話すことが楽しいと感じ、認められることで気持ちがよくなることから、

あなたとの会話がやみつきになるはずです。

基本的に人は会話中にサインを送ってくれるのでそのサインを見逃さずに、

これは自慢したいのかな?ということは褒めてあげたり、羨ましいような反応をしてみましょう。

努力を褒め結果を褒める

また人間は目標に向かって頑張ってることが他人に認められた時すごく嬉しくなります。

たとえばあなたが筋肉が欲しくて筋トレして始めたあと、

友達に「あれ?筋肉ついた?前よりマッチョになった気がする。」

と言われただけでも絶対に嬉しくなりますし、それが励みになったりもします。

男性の場合には「競争的思考」がありますので、

仕事関係、学業、他人と比較して褒めてあげると心に響きやすく、

また女性を褒める場合には過程を大事にする「プロセス思考」がありますので、

たとえば時間やお金をかけて手に入れたつるつるの肌や艷やかな髪を褒めるなど、

プロセスで手に入れたものや取り組んでいることを褒めるのも効果的でいいでしょう。

こだわりを褒めてあげる

また、相手のこだわり(人と違うところ)を褒めてあげることが大事です。

とくに周りの人が気づいてないけど、

自分がこだわっていることをあなたが誰よりも早く気づいてくれることは、

相手にとってとても嬉しいことです。

自分のセンスが褒められたような気持ちになり、

共感が生まれ心が開くようになります。

こだわりを見つけるということはその人の想いを見つけることと同じことが言えます。

なのでその人の持つこだわりを探す能力を磨くようにしましょう。

これらのキーワード3つ、

  • 人から褒められたい
  • 人から羨ましがられたい
  • あの人を見返したい

を使いこなして相手を気持ち良くしてあげましょう。

10.注意点

ここからは相手と話す際に気をつけるべきポイントについて話していきます。

相手を否定せずに肯定してあげる

話を聞いていれば、そのなかで自分の価値観と異なる部分があるものです。

だとしても聞き上手な人はそれを否定しません。

もちろん多少なりとの否定や反論をすることもあるかと思いますが、まずは相手の言いたい結論を最後まで聞くことです。

そのうえで相手から意見を求めてきてはじめて意見を言います。

もしあなたが相手の言うことに反論するのであれば、

まずは相手の言うことをいったん受け入れて肯定してから、

そのあとに「こういう考えもあるんじゃないかな?」という気づきを与えてあげることが大切です。

人は反論されるとそれにまた反発しようとする生き物ですので、強い否定は関係を壊す原因にもなります。

急に話を変えたり遮らない

相手が話を始めたら会話の話題を変えてはいけません。

基本的に相手が話をしている最中は相槌やそのことに関しての質問だけ、

もし自分の話をしたいのであれば相手のターンが終わってから話しましょう。

とくに相手が女性の場合には途中で話を変えられると、話をしたい女性からすると不完全燃焼で終わってしまい、

話すことでストレスが解消する脳を持つ女性からすると気持ちが悪いものです。

また、女性ほどのストレスは感じないものの、男性も同じことが言えます。

スマホは触らない

これは当たりまえですが、相手と話している最中に携帯をいじることは相手にとって寂しいものです。

急用の電話以外はスマホを使わないようにして、SNSなどの確認は相手がトイレに行ったときなど、その場に相手がいないとき、チェックするようにしましょう。

おすぎくん

スマホいじられちゃうと会話に興味ないのかなと思っちゃうよね!

さいごに

いかがでしたか、

今回の記事をまとめると、

  • 会話の比率は自分3:相手7
  • 相手の興味ある分野を質問する
  • 共感してあげる
  • 承認欲求を満たしてあげる

もし会話するのであれば、この4つを意識して話してみてください。

以前のあなたとは見違えるくらいに話を聞くのが上手になるはずです。

ぜひ実践してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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