今日から使える!心と体の健康科学

【スルースキル】秒で嫌な人を受け流す3つの方法

どうも杉山です!

今回は、

嫌な人を秒で受け流すスルースキル

というテーマでお話をしていきます。

あなたは友達、上司から言われた嫌味や陰口を鵜呑みにして、

ショックを受けていませんか?傷ついていませんか?

自分の仲間からは、

「そんな言葉真に受けなくてもいいよ」

「そんなの無視しなって」

「スルーが一番だよ」なんて言われたり。

もちろん無視したほうが良いということは自分でもわかっている、

わかっているけど、どうしてもその事ばかり頭の中で考えてしまう。

こういった相手の悪口を受け流すことができない人は、

相手からエネルギーを奪われるだけでなく自分に自信がなくなる、

そして強いストレスを受けてメンタルがやられるという負のサイクルにハマる傾向があります。

じつは僕自身も学生時代、その負のサイクルに陥っていた一人なんですね。

スルーしようしようと考えているのにも関わらず、

相手から言われた嫌味ばかり気にしてスゴく凹んでしまう。

でもいまは違います、

これから話すたった3つのスキルを知ることで、

誰でも簡単に相手の嫌味を、

右から左へとキレイさっぱり受け流すことができるようになりました。

きっとこの記事は他人からの嫌味や悪口を受け流すために必要な知識になるので、

ぜひ参考にしてもらえたらと思います

では本題に入っていきましょう。

動画でもわかりやすく解説しています↓

嫌な人を受け流すスルースキル1:相手に接触しない

まずはじめに嫌味を言う人には絶対に近づかない。

関わる機会を徹底的に減らしてください。

これは基本的な考え方かつ一番重要です。

接触する機会が増えれば増えるほど、

間違いなくあなたのエネルギーが奪われるだけでなく、

どれだけスルースキルを身に着けたとしても、スルーできずに心理的ダメージをかならず負います。

それはなぜかと言うと相手から受けたネガティブな情報というのは、

自分の脳に深く刻まれるようにできているからです。

海外で行われた研究でもポジティブな発言よりもネガティブな発言に、

人は7倍も反応してしまうという研究があります。

つまり7人があなたのことを褒めてくれる人がいたとしても、

1人が嫌味を言ったら人はその一人の嫌味にすごく反応して考えてしまうのです。

なので悪口を2.3回キレイにスルーできたとしても、

接触する機会が増えて嫌味を言われる回数が増えれば増えるほど、

人は悪口をスルーすることができなくなります。

そして考えないようにしようとすればするほど、

その反動で人はそれ以上に考えてしまう性質があるので、

さらに凹んでしまうという負の連鎖が起きてしまいます。

だからこそ接触する機会を徹底的に減らしてください。

その人がいる空間や飲み会。

もし絶対に関わらないと、いけないような仕事上でのつきあいであれば、

業務上の要件を伝えて、できるだけ早くその場を立ち去る。

関わる機会はできるだけ減らすようにしてください。

嫌な人を受け流すスルースキル2:相手の心理背景を知る

相手の心理を読み取ることで嫌味や悪口を聞き流すことができるようになります。

突然ですがなぜ相手はあなたに嫌味を言うのでしょうか?

あなたを傷つけたいからでしょうか?

困らせたいからでしょうか?

もちろんその考え方もありますが、

そういった他人を馬鹿にしたり嫌味を言う人の心理背景には、

  • コンプレックス
  • 僻み
  • 相手が羨ましい
  • 劣等感
  • 心に余裕がない

などのネガティブな心理状態が人を攻撃的にさせています。

つまり自分の弱さを隠すために相手の粗を探して、

攻撃する場合がほとんどなのです。

たとえば心理学には「投影」という考え方がありますが、

この投影は自分の心理状態を相手に映し出すという考え方で、

たとえばあなたに、

男性

あなたって仕事ができない人だね

と言ってくる人がいるのであれば、

そのひとは自分が周りの人から仕事ができない人と思われることに恐怖を感じています。

あとは、

男性

あなたはみんなから嫌われているよ

と言ってくる人がいるのであれば、

相手は周りの人から嫌われることを恐れている人なのです。

つまり悪口というのは自分が言われて傷つくこと、

自分の弱点の裏返しなのです。

このように嫌味を言う人の心理背景には必ず、

その人の弱さが隠されています。

考えてみてください、

自分に自信があって心も満たされている状態で、

「よっしゃ今日は気分が良いからあいつの悪口を言っちゃおう!」

なんてならないですよね?

自分が幸せな状態、

心に余裕があるひとほど自分自信が満たされているので他人に優しくなれます。

なのであなたに対し嫌味を言ったりバカにしてくる人がいたら、

このように解釈してください、

「あっこのひとは自分の心の弱さをアピールしているんだ」

「アピールすることが自分の価値を下げていることに気づいていないんだな」

こう考えたらなんか可愛く見えてきません?

むしろ逆に応援したくなりません?

なのでもし相手から悪口や嫌味を言われても気にしなくて大丈夫です。

それはただ自分の心の弱さを埋める行為をしているだけなので、気にせずスルーしてください。

嫌な人を受け流すスルースキル3:キャラクターとして割り切る

突然ですがあなたはペットと一緒に住まれてますか?

じつはうちに五右衛門という猫ちゃんがいるんですけど、

五右衛門

俺のことだ。

彼は昔からベッドの上でよくオシッコをしていました。

猫ちゃんと一緒に住んでいる人ならわかると思いますけど、

それがとっても悪臭で臭すぎて、

体調が悪くなるくらい影響を及ぼす匂いを放つのです。

「おいーっ…」なんて思いながらも、

布団を洗濯をして敷き直して、

「ああ今日も仕事疲れたベッドでゆっくり休もう」

と思い寝室にいった束の間、

すぐさま布団にオシッコをされることが何度もありました。

しかしベッドの上でたくさん粗相をされたからといって僕が彼を嫌いになったり、

恨んだりするかと言われたらそんなことはありません。

なぜなら彼がそういう生き物、動物ということを理解しているからです。

わかっているからこそ、

「まあしょうがないか彼はそういう生き物だから」

自分とは違う生き物なんだって納得することができるのです

ところが人間の場合だとどうでしょう?

相手から嫌味や悪口を言われると多くの人は相手をきっと嫌うはずです。

じゃあなぜ自分にとって同じ嫌なことをされているのにも関わらず、

動物と人間ではこんなにも感じ方が変わるのか?

それは僕ら人間というのは人に対し、

「相手は人間だからわかり合えるはず」

「相手は人間だから変わってくれるだろう」

という自分と同じ生き物という大前提があるからこそ、

男性

なんでそんなことをするんだよ

イライラしたり嫌ったりしてしまうわけです。

ただ一言言うのであれば、相手は同じ人間でも価値観は人それぞれ、

いわばあなたとはまったく別の生き物です。

だからこそ猫ちゃんがベッドの上で粗相をしてしまうことと同じように、

口を開いたと思ったら悪口を言う人もいます。

それはなぜかっていうとそれが彼らの習性、性格だからです。

なのでもしあなたに対し嫌味を吐く人がいたら、

いっそのこと相手はそういう生き物、キャラクターなんだと捉えて割り切るように考えてみてください。

決して自分と同じ生き物なんて考えてはいけません。

そして相手は別の生き物なので変わることはありません。

いっそのことなにか可愛いあだ名を付けて、

新たな生物キャラクターとして扱いましょう。

そうすることで自分を納得させることができます。

もし相手から嫌味や悪口を言われたとしても、

男性

おお今日も習性が発揮してる、
まあしょうがないよね、こういう生き物だから

なんて逆に可愛く見えるようになったりもします。

なので大事なことは「割り切る」こと。

コレができたときに相手を上手に受け流せるようになるはずです。

まとめ

今回をまとめると、

  • 相手に近づかない
  • 心理背景を知っておく
  • 自分とはまったく違う生き物と割り切る

この3つの考え方を覚えておくだけで、

嫌味を言われたとしても、

いままで以上にラフに考えることができるのでスルーしやすくなります。

なのでもしあなたが誰かにいま悩まされている、

今後悩まされたとしたらぜひこの3つを参考にしてみてください。

ということで今回の最後まで記事を呼んでいただきありがとうございました。

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