今日から使える!心と体の健康科学

フレネミーの特徴と対処法|人生を壊してくる超危険人物

どうも、杉山です!

人間誰しも生きていれば、

必ず一度は自分にとっての敵と遭遇すると思います。

では多くの人にとっての一番の敵とはいったいどういう人か?

悪口や陰を言ってくる人たちでしょうか?

それともちょっかい意地悪をしてくる人たちでしょうか?

はたまた理不尽に怒ってくる上司でしょうか?

もちろんこういった自分を困らせてくる人たちも、

すごく厄介な存在かもしれません。

しかし、わたしたちにとっての本当の敵は、

悪口言ったり意地悪をしてくる人たちではないのです。

真っ先に目を向けるべき相手、

それは息を潜めて裏で攻撃してくる、

フレネミーと呼ばれる人たちなのです。

このフレネミーこそ人間に大きなストレスを与え、

最悪の場合、他人の人生をめちゃくちゃに壊してきます。

わたし自身も人生で2回ほど、

このフレネミーと遭遇したことがありましたが、

悲しいことに水面下で攻撃受けて、

周りの人間関係を壊されかけた経がじっさいにありました。

だからこそこのフレネミーとは、

今すぐにでも距離を取らないといけないんですけど、

じつはあなたが気づいていないだけで、

フレネミーがあなたの周りに潜んでいる場合が多くあります。

そこで今回の記事では人生を壊してくるフレネミーについて、

・フレネミーの特徴

・フレネミーの見分け方

・フレネミーの対処法

などいろいろとまとめてお話しをしていきますので、

自分を危険な人から守りたいという人は、

ぜひ最後まで記事を読んでもらえたらと思います。

ではさっそく本題に入っていきましょう。

おすぎくん

フレネミーって言葉初めて聞いたな~

五右衛門

人生を壊してくるような人たちなので、しっかりとチェックしておくのだ。

↓動画でもわかりやすく解説しています↓

フレネミーとは?

このフレネミーアメリカの若者たちのあいだで生まれた言葉で、

英語で友達のフレンド【Friend】と、

敵のエネミー【Enemy】を合体させた造語で、

フレネミー【Frenemy】といいます。

このフレネミーどういう意味かと言うと、

友達のようなフリをして、

じつはあなたが落ちていくのを狙っている人たちのことを言います。

じゃあ具体的にこのフレネミーはどんなことをしてくるのか?と言うと

たとえば、

「悩んでいるんじゃない?話聞くよー」みたいに、

表面上では親身に自分の悩みや相談を聞いてくれるけど、

じつは裏であなたの弱みを誰かに言いふらして見下す人だったり、

あなたの相談に対し心配しているような態度をとりながらも、

わざと悪い結果になるようなアドバイスをしてくるような人。

あとはあなたの口から上手に愚痴を引き出して周りの人達に、

「〇〇が〇〇さんのことを悪く言ってたよ」

みたいに自分のいないところで悪い噂を広めて孤立させようとしてくる人。

このように「わたしたち友達だよね」と言いながらも、

じつは裏であなたが落ちることを密かに狙うフレネミーこそが、

あなたにとっての本当の敵なのです。

きっとあなたもこの話を聞いて、

「あれっ、もしかしてあの人」

と心当たりのある人もいるかも知れませんが、

その相手がいままでに少しでも怪しい動きをしていたという記憶があるならば、

その人はあなたが落ちていくのを狙うフレネミーなのかもしれません。

おすぎくん

フレネミー怖すぎる…

フレネミーが実際に与える影響

ではフレネミーがあなたにどのくらい影響を与えてしまうのか?について科学的に話していきます。

フレネミーストレスに関する研究がじつはあって、

人間というのは一方的に悪口や意地悪をしてくる人たちよりも、

敵なのか味方なのかわからないような人たちと一緒にいる場合のほうが、

ストレスを大きく感じてしまうという研究結果があります。

それはなぜかというと、

ハッキリと悪口や意地悪をしてくる人なら、

完全に敵として身構えることができるので、

しっかりとバリアを張れます。

しかしすごく親身になって話を聞いてくれる、

でもたまに攻撃もしてくる、そんな人とずっと接していると、

この人敵なのか?味方なのか?なんてどう接すればいいかわからず、

意識がその人ばかりに行ってしまって、

判断能力を奪われたり、

つねに感情を揺さぶられて気を張ることになるので、大きなストレス受けてしまいます。

研究者も、

博士

一方的な悪口や意地悪をしてくるマイナスな人間関係よりも、
フレネミーに囲まれた人間関係のほうが、鬱になりやすいし人生に不安を感じやすくなる。

ということも言っています。

なので敵なのか味方なのかわからないような人と関係を続けることは、

人間にとって大きなストレスになるということを知っておいてください。

ではフレネミーは人生においてすごく危険ということを知ってもらったところで、

どうやってフレネミーを見分ければいいのか?についてお話していきます。

おすぎくん

意地悪をしてくる人たちよりも厄介な存在なんだね…

フレネミーの見分け方

フレネミーを簡単に見分ける方法が3つあるので、

1つずつお話ししていきます。

根掘り葉掘り聞いてくる人

自分の情報を明かさないのに、

あなたの情報を根掘り葉掘り聞き出そうとする人は、

フレネミーの特徴です。

たとえば、

女性

最近恋人とどうなの?
仕事どうなの?
なにか不満とかないの?

だったりあなたにたくさん喋らせようとするけど、

自分についてはまったく話さない人や、

「反対にあなたはどうなの?」

と尋ねても話をはぶらかしてくる人は、

フレネミーの可能性が高くなります。

基本的に人間は自己開示してくれる人に対し、

自分も自己開示したくなる生き物です。

なぜなら好意を返そうとする好意の返報性が働くからです。

それでも自分についていっさい明かさないのは、

あなたの情報を手に入れることだけが目的の可能性が高いです。

距離感が近い人

そしてフレネミーを見分ける方法の2つ目が、

人当たりがよくて距離感がとても近い人です。

たいして仲良くないのにあなたの心に土足で入り込んでくる距離感人たちは、

「信頼しているよー」

と見せかけあなたの口を開かせることが狙いの場合がほとんどです。

なので、

「うちら親友じゃん!」

とか、

「うちら仲良しじゃん!」

みたいに対して仲良くないのに不自然に距離感を詰めてくる人がいたら、

その人はフレネミーの可能性が高いです。

人の不幸話や噂話ばかりしてくる人

そしてフレネミーを見分ける方法の3つ目が、

話の話題が人の不幸や噂話ばかりしてくる人です。

「じつは〇〇さんね〇〇みたいなんだよね、大変だよねー」

みたいに心配そうなふりをして、

不幸話噂話をしてくる人もフレネミーの特徴です。

結局フレネミーの心理背景には嫉妬の感情がベースになっているので、

自分よりも優位な人の不幸話悪い噂話をして、

その人の価値を下げることで安心したいだったり、

快楽を得たいという心理が根底にあります。

五右衛門

この3つに当てはまる人がいたら、
今すぐにでも距離を取っておくのだ。

フレネミー対策

じゃあ最後にもしフレネミーがあなたの前に現れた場合、

もしくはフレネミーらしき人があなたの周りにいる場合には、

どのように対処をしていけば良いのか?

答えはシンプルに3つです。

1.自分の情報は絶対に明かさない

2.フレネミーの前で愚痴や不満は吐かない

2.近づかない

この3つの「ない」を必ず守ってください。

自分の情報は絶対に明かさない

フレネミーはつねにあなたの情報がほしいので、

あなたに対して質問をたくさんしてくるかもしれませんが、

自分の情報は絶対に明かしてはいけません。

自分のことを一切話さずに、

「適当にやっているよ」

みたいに曖昧で答えるくらいが一番ベストです。

相手に愚痴や不満は漏らさない

そして相手に愚痴不満は漏らさない。

フレネミーはあなたの弱み弱点がほしいので、

もし相手から愚痴を吐くように煽られたとしても、

相手の口車に乗ったらダメです。

それを裏で拡散されて最終的には、

あなたを悪者扱いするかもしれません。

フレネミーには近づかない

そしてフレネミーには近づかないでください。

相手は何かとつけてあなたに接近してくるかもしれませんが、

距離をしっかり取って学校や職場でどうしても関わらないと行けない環境だったとしても

必要最低限の接触と会話を心がけてみてください。

フレネミーから身を守る方法、

1.自分を明かさない

2.愚痴を吐かない

3.近づかない

ぜひこの3つを覚えておいてもらえたらと思います。

まとめ

ということで今回を簡単にまとめると、

■フレネミーとは友達の皮をかぶった本当の敵

■人間は敵なのか味方なのかわからない相手に大きなストレスを受け

■見抜く方法として、

1.自分の情報を明かさないのに根掘り葉掘り聞いてくる人

2.距離感が近い人

3.不幸話が多い人

■フレネミーの対処法として、

1.自分の情報は絶対に明かさない

2.フレネミーの前で愚痴や不満は吐かない

3.近づかない

という内容でした。

ぜひこの記事を参考に、

フレネミーから自分を守ってもらえたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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