LINEの正しい間隔と返信時間|既読スルーされるのも時間の問題!?

おすぎくん

返信が遅いな…
あっ帰ってきた!速攻で返信しよう!

 

五右衛門

おい、いまは返信がかろうじて返って来るかもしれないが、そのままいくと危険だぞ。

 

おすぎくん

五右衛門!えっ僕なにかしてしまったのかな…?

 

五右衛門

相手が求める返信スピードに合わせてあげないと距離を縮めるどころかウザがられてしまい最終的に、
既読無視されるのも時間の問題だぞ。

 

おすぎくん

そんなっ…既読無視っ
じゃあ僕はどうすれば良いのかな?

 

五右衛門

とりあえず飼い主よ、
「チュール」を持ってこい、話はそれからだ。

気になる人好きな人とのLINEって、

すごく楽しいですし返信が待ち遠しく感じますよね。

しかしあなたは相手が求める、

LINEの間隔や返信する時間を理解していますか?

ほとんどの人は相手のことを気にせず闇雲にLINEを送る人がいますが、

もしかしたらそれは危険かもしれません。

この正しい返信時間や間隔を理解しておかないと、

いまは大丈夫でも今後、相手からの返信の間隔が最初に比べて減ったり、

LINEの頻度がどんどん減っていき最終的には既読無視なんてことも…

それがあなたに対し好意を抱いていたとしても、

冷めてしまう原因になってしまうなんてこともあります。

男性

イヤイヤ、LINEごときでそんなことありえないでしょ?笑

なんて思うかもしれませんが今やLINEは日常的に欠かせないコミュニケーションツールであり、

ネット内で会話をする心と心のキャッチボールツールでもあります。

そこで今回の記事では、

人間の心理的な観点から見てどのくらいの間隔、時間で返信すれば良いのか?

について詳しく解説していこうと思います。

男性

LINEの間隔ってどのくらいがベストなのだろうか?

女性

気になる人と関係を深めたい!

という人はぜひ最後までチェックしてみてください。

返信する時間、間隔の基本は相手のペースに合わせる

まずは基本的な考え方として、

「相手のペースをできるだけ乱さない」ということです。

人というのはペースを乱されることが苦手なので、

相手の返信スピードに合わせるのが基本です。

たとえば早口の人からすればゆっくり喋る人はイライラする傾向にありますし、

ゆっくり喋る人からすれば早口な人はせかせかしていて窮屈に感じてしまうものです。

なので10分で返ってくる人に対してはできるだけ10分で返信をして、

返信が平均的に2時間で返してくる相手には2時間後に返す、このテンポがとても大事なってきます。

このように相手のペースに合わせることを心理学用語で「ペーシング」と呼んでおり、

相手のペースをあわせることで警戒心を取り除き安心感を与え、

信頼関係を構築しやすくなります。

好きな相手や気になる人には、

「出来るだけ早く返信したい!」

という気持ちが先行してしまうのが正直なところ。

しかしこういった相手のペースを無視して早く返信してしまう場合、

相手に「早く返さないと申し訳ないな」と焦らせるような心理的圧力を与えてしまいます。

この心理的な圧力は最初のうちは我慢できますが、

積み重なっていくことで次第にあなたからの返信に対し嫌悪感を抱き、

最終的には鬱陶しく感じるようになります。

女性

おっ、〇〇さん返信が早いな。とりあえず返そう!

男性

おっ帰ってきた!速攻返そう!

女性

…!? 返信早っ、いまはちょっと忙しいから後で返そうかな…

数時間後…

女性

あぁ、そういえばLINEの返信しないと!送信っと。

数分後…

女性

うわ、まーた返信が来るの早いな汗。
このあと忙しいんだよね~
でも返信遅くなってしまうし、待たせるの悪いから今返すか…

数十秒後…

女性

なぜにこんなに返信早い!?
これ返したら一回時間を置こう…送信っと。

数秒後…

女性

音速で返ってきたけど……
面倒になってきたな…

このようにペースの乱れから生まれる心理的な負担が徐々に悪化すると最悪の場合、

1日に数回やりとりしていたLINEが、

1日に1通の返信になり最終的には既読無視。

とくにこのような流れを作ってしまうのが男性です。

さらにペースを乱すことで生まれる心理的悪い印象は続きます。

おすぎくん

基本的には相手のペースに合わせてあげることが大事なんだね!

ペースのズレで起こる心理

相手のペースを乱し、早く返信することであなたに対する印象が「暇人」と思われやすくなります。

暇人

仕事の内容や緊急を要する内容なら話は別ですが、

早く返信する人はどうしても暇人というイメージを持たれてしまいます。

人によっては自分が暇人と思われないように、

暇だとしてもわざと返信せずにそのままにしておくという人も多くいます。

たとえば女性であれば自分から男性を追いかけたいという傾向があるので、

「男性には忙しい人であってほしい」

だったり、

「暇な人であってほしくない」

なんて考えの人は多くいるでしょう。

また、そういった「暇人で返信が早い」というイメージがついてしまうと自分が追いかけれているように錯覚してしまい、

人としての魅力が半減して映ってしまいます。

じっさいに忙しい人であればあるほど緊急を要するもの以外は即レスを嫌い、

マイナスな印象は大きくなる傾向は強くなります。

リラックスの時間帯は返信率が高くなる

この記事でオススメする返信方法は、

「リラックスしている時間帯を狙ってLINEを返す」ということです。

このリラックスしている時間帯にLINEを送ることで人間の心理的な負担を軽減することができます。

どういうことか?自分に置き換えてみればすぐにわかります。

自分がいま仕事に追われている、勉強で追われているときに友達からどうでもいいような内容のLINEが送られてきた場合と、

自分がリラックスしている、気持ちが良い状態に送られてきたどうでもいいLINE、

受け取ったときの気持ちは大きく異なるはずです。

前者の場合だと、

「いま忙しい状態にこんなLINEを送ってくるなんて…怒」

と思われてしまいますが後者の場合だとリラックスしているため、

「何だこのLINE、まあいまリラックスしてて気分が良いから返信するか」

と同じ内容でも受け取り手の感情で捉え方は大きく変わってきます。

ちなみに忙しいなどのネガティブな状態に、あなたがLINEを送れば、

女性

このネガティブな気持ちにさせているのは、この人のLINEが原因なんだ。

とそのときの感情と起きた出来事をリンクさせてしまう、

「情動の錯誤帰属」という心理効果起きてしまいます。

逆をいえば、気持ちが良いときにLINEを送ると、

女性

リラックスできているのはこの人のLINEのおかげなんだ!

と脳を錯覚させることができます。

そこでリラックスしている時間帯を狙ってLINEを返信しましょう。

ではどの時間に送れば良いのか?

それは、

  • 通勤時間 
  • お昼の食事をとる休憩時間 
  • 夜の食事をとる時間帯 
  • お風呂を上がって一日のすることを終える時間帯 

この4点です。

人間にとって一番心地良い時間というのは、

食事をしている最中、もしくは食後の満足感に浸っているときと科学的にも証明されています。(ランチョン効果)

なのでお昼の12時~14時、夜の19時~21時の時間帯。

またお風呂からあがって一日のすべきことを終える21時~24時のあいだは、

緊張も解けて心が開放的になる時間でもあります。

なのでこれらの時間帯を狙って送るのが良いと考えることができます。

しかし人によってライフスタイルは違うので、その人の生活リズムについて知る必要があります。

そこで会話をするときにでも、

深くは踏み込まずにどんな一日を過ごしているのか?簡単に聞いてみましょう。

おすぎくん

たしかに自分が忙しいときに来るLINEって鬱陶しく感じちゃうよね汗

LINEの返しが遅い人はどうすればいいのか?

男性

基本的に相手のペースに合わせると言ったけど返信が遅い人の場合にはどうすれば良いの?

このように悩んでいる人もいると思いますが、

相手が9時間後に返信が来るのなら自分も9時間後に返せばいいのか?

いいえ、その場合にも相手がリラックスしている時間に返信してあげましょう。

たとえば、

自分が送った時間から9時間後の朝にLINEが返ってきたのなら、

次のリラックスタイム、つまりお昼のランチの時間に返信しますし、

自分が送った時間から9時間後の夜に返信が来たのなら、

夜ごはん、もしくは風呂上がりの時間、もしくは次の日の朝。

このように返信をもらった次のリラックスタイムを狙って返信するようにすると返信率は上がります。

五右衛門

相手の返信が遅いからといって合わせるのではなく、次のリラックスタイムを狙うんだ。

一日経過してもLINEの返信をしてくれない人には?

LINEの返信時間以前の問題で、24時間以内に返信が来ない場合には危険な状態かもしれません。

というのも24時間以内に返信を返さない心理として、

  1. あなたがムリやりLINEを付き合わせてる
  2. 優先順位がかなり低い
  3. 遠回しにLINEを終わらせたいと伝えている
  4. ただの暇つぶし

たいていの場合1、2、3で考えられ、あなたのLINEが面倒に感じている場合がほとんどでしょう。

多少なりともあなたに興味があれば24時間以内には返してくれます。

なのでいまは首の皮1枚でつなぎとめている状態といえるでしょう。

そしてそのうち我慢ができずに既読無視、もしくは強制終了されてしまう可能性はかなり高くなります。

(※長い期間やり取りが続いている場合は除く)

24時間以上返信に期間空いてしまっている場合にはいったんLINEを終わらせて、

アプローチしたいのであれば別の方法考える必要があります。

おすぎくん

24時間経過しても返信来ない場合にはいったん終わらせるのが最善なんだね…

さいごに

いかがでしたか?

今回の記事をまとめると、

  • LINEのペースは女性に合わせる
  • ペースを崩すとあなたに対する評価が下がる
  • ペースに合わせることでミラーリング効果が起こり無意識的に心が開きやすい
  • リラックスしている時間帯にLINEを送ると心理負担を軽減できる

以上4点が大事なポイントになります。

LINEの正しい返信時間を知らずにたくさんのチャンスを見逃してきたという人は多くいます。

この記事を参考に今後、役立ててもらえたらと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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